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ギター選びからはじめる アコースティックギター ポイント解説

アコースティックギターの素材

ギター今回は素材について。 アコースティックギターに使用される木材にはいろんな種類があります。シンガーソングライターでストリートミュージシャンになるにしろ、フラメンコギターの奏法を覚えて講座をやる側に向かっちゃうにしろ、初心者のためのギター講座はギター素材の選び方からも入っていくのがいいかな?ギター 講座初心者に向いているtab譜の読み方とかはまた今度ね。ギタリストとしてやっていくにもギターへの愛着は欲しいんです。コード練習にしろ毎日やるには好きなギターを使い込んで欲しいな。さてギター素材ですけど最初はスプルースという日本名でいうとエゾマツから。
細かでまっすぐな木目を持ってるスプルースはよく響く素材でギターや弦楽器のトップ材として定番です。弾き込むほどにギターの音が育っていくって感じで、講座をみながらテクニックを上達させると共に相棒のギターも育っていく!なんていいいすねえ。
最初は綺麗な白い素材ですが、年月を経ていくとだんだん飴色に変わっていきギターが焼けていきます。アコースティックギターの素材としてはスタンダードな素材で、ブルースのにしろフォークにしろ初心者のギターを探すさいにはカタログなんか見てるとたくさんスプルースの名前が出てきますよ。シトカスプルース(北米北西部)は比較的硬い響きがありギターの音色もカリっとしてます。好き嫌いは耳が肥えてからでいいすけどね。イングルマンスプルース(北米ロッキー山脈近辺)は比べると柔らかい響きがします。楽器屋で弾き比べるといいすね。アディロンダックスプルースとかジャーマンスプルースなんていういろんな冠のついたアコースティックギターの定番です。
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