ギターやギター講座のことなら!
ギター講座でお手軽ギター上達!
ギター選びからはじめる アコースティックギター ポイント解説

ハカランダとローズウッド

ローズウッドってアコースティックギターの素材のこと聞いたことあります?講座の第二回だよ。日本名でいうと紫檀(したん)といいましてインディアンローズウッドとかブラジリアンローズウッドといったものがあります。素材の話はいいから初心者講座しなさいよ!とか基礎やスケールのやり方を聞きたい方もいるけど落ち着いて。ギター講座は形から入っていくからさ。ローズウッドはね、様々なギターの部分位で使われてるよ。
サイドやバック材として使用された場合、(ギター本体の横とか体に触れる後ろ側のところ)適度な硬さで音が鳴るようですね。意外にずっしりと重い深みを感じさせる音が出て行きます。1本でも説得力がありそうだね。指板、ブリッジ材としてのローズウッドを使ってる場合はエボニーを使用した場合に較べると、音の輪郭が丸くゆったりとする傾向にあるよ。輪郭というとわかりにくいかなあ?結局音楽って音の数はそんなに多くないし、メロディの積み上げ方もそう多いわけじゃない。テクニック講座でいくら弦も押さえられるようになってもコードをたくさん覚えてもうまいギタリストの一音の説得力には勝てなかったりするからさ、せめてもともといい音がするギターがほしくないですかねえ。ブラジリアン・ローズウッドはハカランダと呼ぶ、アコギ隙にはたまんない木だね。サイドやバック材に使ってるけど他界の何の。きらびやかで艶やかな響きがする最高級ギターに使われているやつだよ。マーティンギターでハカランダ、しかもヴィンテージ(戦前のギターとか)、こんなセレクトしてみたらえらい事になる。車かえるね。たたくと金属音が鳴るよ。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3988733